35歳でワールドクルーズ

2025年ワールドクルーズ記録

乗船26日目 下船日 日本、横浜港、鎌倉観光

下船日。

今回は前回のような、しんみり感がない私。

 

三週間ちょっとだったのと、新しく仲良くなった方より再会の方の方が多かったからかな。

 

下船時間が8:45、フィリピンマダムと8時にビュッフェで約束していたので

6時半起床で着替えとメイクを終わらせ、最後の荷物を積め

持ってきていたクロワッサンをかじって

 

8時になり、ルームメイトにお別れ&ハグ。

ルームメイトは部屋の移動がある。ルームスチュアートが運んでくれそうだけど。

因みに次も窓無し部屋で予約していたみたいだけど、バルコニーにアップグレードされていたらしい。

 

大きいスーツケースを押しながらビッフェへ向かっていると、途中で出会った別の部屋担当のクルーの方が見かねてエレベーターまで運んでくれた。

ありがとうございます。

 

ビュッフェへ着くと、みんなから

「今日降りるのね。さよなら。」と声をかけて頂いた。

 

フィリピンマダムに会えた。

一緒に最後の朝食。クロワッサンを食べたので、軽くヨーグルトとゆで卵とプルーン。

 

途中から会えていなかったので、堪能した日本食の報告

「高知で海鮮丼食べたんだけど、アメリカのビックマックより安くておいしかった!高知城で八重桜見たよ。」

「大阪から京都まで電車を乗り継いで行ってとても楽しい冒険だった。新幹線が楽しかった。」

「大阪のホテルでディナーコースを食べたら帰りがギリギリになって船に乗ったの最後だった。」

何を食べたのか確認すると

なだ万の懐石で、なかなかの品数。カニしゃぶもついていた。

「盛り付けも素晴らしくておいしかった!日本最高。」と

円安の今、かなり賢いお金の使い方。

「天ぷらがおいしかったんだけど、なんていう名前だったかな」

謎の単語が飛び出したが分からず…

お造りの写真に出てきた大葉の写真を指さして、「これの天麩羅」

「大葉か。しそ。」というとピンと来たらしく

「シソ!」とシソの天麩羅が気に入ったみたい。

 

「来年はクルーズを休憩して、別の旅行をして、2028年にまた乗る予定。日本に戻ってきて、富士山登りたいし、中山道行ってみたい。」

それは体力があるうちに来ないとね。

 

家で箪笥の肥やしになっていた、漆塗りの富士山と桜のボールペンを今回誰かにあげようと思っていたので、日本愛を感じる彼女にプレゼント。

 

めっちゃ喜んでくれた。よかった。

 

お世話になった女性シェフもお別れを言いに来てくれた。

みんな下船間際になると、アンケート書いてね&自己PRめっちゃしてくる(笑)

評価に直結するからね。

 

私の番号が呼ばれて、下船時間。

みんなに最後のお別れをして下船口へ。

 

下船口へ向かう途中にウェイクアップショーを撮影していたので記念に上からパチリ。

 

下船。入国審査は八代で終わっているので、ここも税関申告のみ。

 

横浜のターミナルの従業員多いな。飛鳥Ⅲもきていた。

ターミナルはすぐに出られたが、この先は徒歩で抜けられるのか不安。地図を見てもわからず、近くの飛鳥のシャトルバス運転手の皆様が集まって待機されていたので、その方々に聞くと、凄く丁寧に教えてくださいました。

途中で、向かいから私の名前を呼ぶ声が。

前回のクルーズで一緒だった、東の旦那さまが。

「同じコーラルプリンセスで今日下船した、友達(前回のクルーズで友達になった方)を迎えに来た。」

「そういえば!おっしゃっていましたね。奥さまは?」

「家にいます。」

「お会いできず残念です。またー。」

嬉しいサプライズでした。

 

結局駅の近くまで来たものの、今日は鎌倉観光へ行きたいので鎌倉への行き方を調べると、バスだった。

 

横浜県庁前のバス停へ。時間を調べていなかったので20分待ち。

待っていると、私の名前を呼ぶ声が顔をあげると時々ついてくれていたウェイターさんだった。お買い物に出ていたらしい。

「あらー」

「どこ行くの?」

「鎌倉いくの。」

「気を付けてねー。バイバイ。」

 

東の奥さまにもメッセージ。

南極クルーズと大谷選手の試合ハシゴから数日前に帰国されたところで、時差ボケ中でした。アメリカからのフライトはツライですよね。

 

バスに乗って保土ヶ谷駅へ。

降り立ったバス停からの入り口が階段しかなかった…

どうにか引きずって上がり。

 

逗子行きで鎌倉駅へ。

コインロッカーに荷物を預けて観光スタート。

 

バスで杉本寺へ。

鎌倉最古の寺院。苔の階段が美しいと知り、来てみたかった。

先客のマダムたちが自撮りで頑張っていたので、

「カメラマンするので、私も後で撮ってもらえますか。」と撮り合いっこしました。

 

 

本堂は茅葺屋根

本堂の奥の菩薩様から繋がれた長い紐で縁をつなげられるようになっていた。

 

苔の階段を上から眺めるとこんな感じ

 

本堂の中に上がって拝観ができる。十一面観音様も近くで拝めます。

上皇様、天皇陛下が訪れた際の写真も。

 

外の祠

 

 

 

 

 

 

一周して降りていくと、途中に水掛弁財天様が。入ってよいのかわからず外から拝んで戻りました。

 

次は報国寺へ。

竹の寺とも呼ばれている裏の竹林が美しいお寺。

手入れされた庭園から本堂へ



竹林の入り口手前にテラリウムで庭園を表現したものが展示されていた。



本堂の裏に竹林があり、竹林への入場は400円

この日は天気はいいものの風が強かったので、木々のざわめきが激しい。

枯山水と竹林。カラスが水を飲みに来ていた。

奥のやぐらは近くまで行けませんでした。

 

太く育った竹と竹の子もニョキニョキ。

人も少なく静かな雰囲気。葉音のこすれる音。木漏れ日が美しい。嵐山よりいい。

 

 

次は浄妙寺へ。

本堂にご挨拶

藤棚に牡丹

茶堂 喜泉庵へ

抹茶と御菓子のセットしかないため、カフェインがダメなので白湯でいただけないかお伺いすると、

「冷たい麦茶もありますよ。」とご対応いただけました。

 

貸し切りだったので、枯山水庭園が見やすい席で御干菓子と一緒にいただいた。

御干菓子は足利の家紋。

頂いた後、竹筒を通して聴いて楽しむ水琴窟を。

竹筒を通して聴くのは珍しいそう。秘密の話を聞いているような感覚でワクワク。

水滴の音の反響が癒される。

 

年に一度この竹は取り替えており、青竹の時と乾燥して茶色くなった時とでは音が変わるとのこと。

帰り際にこの日着ていた着物リメイクの服やバッグに興味津々だったここのスタッフ方々と話して後にしました。

 

既に13時半。お腹が空いたけど、洋食は欲しくないので、少し歩いて鎌倉宮の前にある蕎麦屋 宮前へ。

おろしせいろ

久しぶりのお蕎麦おいしかった。

 

予定していた鎌倉観光が終わってしまったので、どこへ行くか悩み。

ひとまず鎌倉宮へ。

八代宮からきた梅の木やみかんの木があった。八代宮も同じ護良親王を祀っているから。

本殿へご挨拶をして

獅子頭守り

南方社

村上社

 

大黒天さま、恵比寿さま

 

ここでも観光マダムたちに私の羽織やバッグについて聞かれた。今日はなんだか人気。

羽織は加工をしているのかどうかが気になるらしい。

 

宝物館や本殿の裏にある護良親王の御土牢は拝観料が必要で区切られていた。

社務所で拝観料をお支払いして拝観へ。

入り口に「この奥に進むと、鎌倉宮でしかきけない森の音体験があります」の貼り紙。

入ってすぐは宝物館。

そこから奥は森へ入っていく。入った瞬間なんとなく入り口の貼り紙の意味が分かるような感覚。

森の音というよりは雰囲気、空気が変わった感覚。怖さでも霊的なパワーでもなく、なんだか惹きつけられる。

 

ここにくる手前までは拓けていたから、急に森という雰囲気の変わり方があるのかな。

 

教育勅語、鎌倉宮の碑や、やぐらがいくつかあり、

回り込んで本殿の裏の階段の上に菊の紋と土牢が。

土牢の中の様子は暗くてよく見えなかった。

看板によると広さ八畳、深さ四メートルで、約九ヶ月幽閉されていた。

ここから森の方へ戻って宝物館の方へ戻り、太平殿(祈祷殿・授与所)へ。

お守りや御朱印があり、何故か知らないが、サンリオキャラのお守りや切り絵御朱印がある。

 

それより、私が面白いと思ったのは、「栞の展示室」として和歌コーナーが設けられていたところ。

参拝者が書いた和歌に宮司がうた合わせとして和歌を書いて対で展示されていた。

これがなかなか面白かった。

 

 

鎌倉宮を出て、既に結構歩いたのでもう一つ奥の寺まで行くか悩む。

まだ日も落ちていなかったので行く決意を固め、もう少し奥の瑞泉寺へ。

国の特別名勝という点と富士山が見えるというワードに惹かれた。

 

だんだん車一台がやっとの道幅になってゆき、あっているのか不安になりながらたどり着いた。入り口に。

ここから拝観券売り場までも少し距離があり、

 

その後、階段で上がってゆく。なかなかこの階段がきつかった。

 

やっと山門に到着。

 

急に山が拓けて、美しい庭園が。

天空の楽園と言うには高さが足りないけれど、体感的にはそういう感じ。

富士山が見えるという休憩所のようなところへ。

晴れているのに、その先だけ雲が…残念。

 

本堂と地蔵堂を通って

 

いよいよ岩庭へ

岩の庭園って写真で見てもいまいち雰囲気が分からないなと思っていたけど、実際に見ると橋もかかっているし、上の方のうねりのある形状は彫刻でなったものなのか、時間の経過で雨水によって削られたものなのか気になった。

 

一か所からしか見られなくて、もう少し近づいてみたかったけど、保護のためなんだろうな。

 

建物の裏にお地蔵さんが並んでいた。

 

地蔵堂の横は墓地へ行く道だったので引き返して山門から下へ引き返した。

秘密の楽園を見た気分。

 

鎌倉宮まで戻り、鎌倉宮の近くのバス停から鎌倉駅方面へ

まだ時間があるので、鶴岡八幡宮を見てから帰ろうかと色々調べていたら降り過ごしたので鎌倉駅へ。

 

観光案内所で少し相談し、江ノ電に乗って江の島に行ってみることに。

 

私が思っている江ノ電カラーではない電車だった。

さすが、スラムダンクパワーで平日でもいっぱい。

 

観光案内所では、今日は風が強いので海沿いを走るときに夕日と富士山が見えるかも。と情報をいただいていたが、見えなかった…

江ノ島駅に到着してみんなについて行く。

シラス食べたいなー。

交差点は地下を通って江の島大橋を渡る。

風が強いなか夕日を横目に。

上陸。

 

青銅の鳥居をくぐって

江の島弁財天仲見世通りを進んでいくと生しらすを発見!

しらす問屋 とびっちょ

生しらすと沖漬けセット 500円

満足の量。とろっと旨み抜群。お店の入り口に座れる場所があり、そこでいただいた。

しらすコロッケも購入して食べ歩きながら江ノ島神社へ

鳥居をくぐって、階段を上がり、瑞心門をくぐる。

瑞心門は龍宮城を模した神門だそう

この神門から先にも階段があり、上がっていくと一つ目の辺津宮

 

龍神さま

 

江ノ島弁財天のある奉安殿

行った時間が遅かったので拝観時間が終わっていた。

 

建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと)が御祭神の八坂神社

 

これより上に中津宮や奥津宮があるが、足が疲れたのと、寒くなる前に戻りたかったので別の階段から下ってきた。

朱の鳥居の横のエスカー乗り場の裏から降りてきた。

江の島弁財天仲見世通りを下って、青銅の鳥居~江の島大橋を戻り

江ノ電に乗って鎌倉駅へ

 

18時半を回っていたので、食べたかったしらす蒲鉾を買いに鎌倉小町通りのあさひなさんへ

おいしくいただき

 

ビールを求めてBtapsというクラフトビールの店へ。

モバイルオーダーはいいんだけど、タップビールの説明が薄い。

鎌倉ビールの種類が1つだけ(1つは売り切れだった)

 

結局千葉のクラフトビールをオーダーして

 

2杯目は缶のビールにした。

ニューヨークのブルワリーFidens Brewing Co DDH Jasper

 

あとポテトサラダ

 

閉店時間が早すぎる、21時半。

 

駅前のサイゼリアへ移動して時間をつぶし、荷物をピックアップして夜行バスへ乗り込み就寝。

 

荷物が大きいので、あえての夜行バスルート。

新幹線だと荷物料金がかかる上に乗り換え移動があり、空路もしかり。夜行バスがベストな選択でした。

 

 

 

 

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乗船25日目 日本、清水マリンターミナル寄港 体調不良で療養

朝、体調不良継続。予測通り。

微熱と咳と鼻。

 

前日の記事に書き忘れたけど、この日行く予定にしていた三保の松原から飛び立つタンデムのパラグライダーは、低気圧の影響により中止の連絡を昨日受けていた。

 

外は曇天で富士山も見えず。

(駿河湾入港時の早朝に富士山の一部が雲の隙間から見えたらしい。)

乗客みんな富士山を楽しみにしていたので、がっかりしていた。

 

ルームメイトは今日もツアーへ。私はお留守番しますわ。

風邪症状のコンボはあれど、日本に入って胃腸は絶好調。食欲旺盛。

 

着替えてビュッフェへ

おかゆとヨーグルト

白湯とカフェインレスのオレンジティーを飲んでいたら、

「元気?ドリンクいかが?」とウェイターさん

「風邪ひいたわ。」

「蜂蜜レモンつくってこようか?」

「お願いします。」

下船が近くなると、いつもより親切さが増すクルーたち。

 

船首で外を眺めながらゆっくり飲み

写真を撮るふりをして残りのクルージングダックを隠した。

部屋へ戻って、療養のため仮眠。

 

起きたらまたトイレが流れない!チャットでゲストサービスへ連絡を入れて。

外のトイレへ行きお腹が空いたので、またビュッフェへ

 

ここぞとばかりに、ピザ!

一昨日のサンドのチーズが忘れられず。

マルゲリータにサラダをのせて。

マネージャーウエイターが来た。

「米食べる?」と昨日の寿司の話をネタに

 

他にもみんな「富士山見えないねー」

「明日降りるの?」

などなど

 

帰りに何かつまめるものを持って帰りたいなと

 

さつまいもフライがあったのでカップに詰めて持ち帰り

 

それをつまみながら部屋でちょっと作業

 

 

ルームメイトが帰ってきた。

「揚げ餃子を買ってきた」と嬉しそうに食べ始める。

部屋に餃子の臭いが蔓延(笑)

 

窓開けて換気。

おいしかったと本人は満足。

よかったよかった。日本のおいしいものいっぱい食べていっておくれ。

 

出港時間になり、ルームメイトはバルコニーにスタンバイ。

多分この天気だと富士山は見えないだろうな。

クルーズターミナルから盛大なお見送りパフォーマンスは無かったが、お見送りに来てくれた皆さんが手を振ってくれました。

 

船が完全に港が離れたとき、花火が。

お見送り花火にみんな大喜び。まだ16時ぐらいだったので曇り空だけど空が明るくてあまり見えなかったけど、花火のお見送りは初めてだったのでいいサプライズでした。

 

ルームメイトは、富士山を見るのを楽しみにしていたので残念そうだったけど、見えない富士山の方向にカメラを向けて写真を撮っていた。見えたのかな?

 

そのあと、大阪で買ってきたりくろーのチーズケーキを食べるというので、あたため方をメモに起こす。ワンホール一気に食べるらしい。

 

私は部屋にいたが、飲み物が無くなってきた&ルームメイトがこの調子で食べていたら晩御飯が遅そうなのでビュッフェへ

 

お湯の補給だけの予定が、すごく沢山のシーフードが並んでいたため、誘惑に負ける。

ケーキも並んでいた。いまいちおいしそうには見えない(笑)



えび、イカ、ムール貝、ザリガニと醤油とレモン

 

食べ終わって部屋へ戻るとルームメイトが戻ってきていて

「カナダ人紳士夫妻がビュッフェにいるからお別れしたいって」

 

今帰ってきたとこー荷造りしようと思ってたのに…

 

ルームメイトとビュッフェへ戻って結局そこで晩御飯。

さっき食べたところなので蜂蜜レモンだけ飲んでいた。

 

色々な話を

「あなたがいた間あっという間だった。」

「来年も同じクルーズに乗るから大阪にくるよ。」

「大阪のトイレで間違ってウォシュレットのボタンを押してしまって水浸しになって掃除した。」

「便座が温かいのを経験して、便座シートを使う理由が分かった。」

「日本で食事をしてみて、ディナーの時間にいちいちウェイターに絡んだり、うるさすぎて疲れるという文化の違いが分かった。」

 

色々話しながら、みんなが食べているのを見ていたらだんだんお腹が減ってきた。

アボカドサラダとパスタを取ってきて、パスタを箸で食べる私

 

 

ルームメイトが「お箸の使い方、練習をして上手になった。」という話から

カナダ人紳士がお箸を取りに行き私の横に来て練習し始める。

持ち方を教えて、動かし方を教えるも力の入れどころがおかしいのか、小指側の掌が何度もつる。

 

そんなに力入れなくてもいいのになぁ。

 

私自身で箸を動かしながらどこに力が入っているか観察。

んー。わからん。

 

ちょっと上達したけど、諦めました(笑)

 

トイレへ離席したついでに、普段はなかなか置いていないカマンベールチーズを発見したので、それと葡萄を少し持ってきて食べ始めると

「まだ食べるの?」とツッコまれた。

 

お別れして、部屋へ戻って荷造り

私は小一時間で終了。ルームメイト全く終わらない(笑)

 

フィリピンマダムに挨拶しに行きたいなとメッセージを送ったけど、今夜のパーティーは早く終わったらしく、もう部屋に戻っているとのこと。

翌朝、私の下船前に会おうということで

 

 

シャワーを浴びて寝支度。

 

 

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乗船24日目 みんなで着物ナイト

朝、喉の痛みは治ったが、咳、痰、鼻とだるさ…

 

ルームメイトが外出してからシャワーを。

先日ディナーへ行ったときにウェイターの方から教えてもらった、「料理の実演と厨房見学ツアー」のイベント。

 

前回乗船した時もやっていたのだが、厨房見学ツアーがあることを知ったのが終わりの方だったので、行ったことが無く、気になっていた。

今回、厨房見学ツアーに行きたくて参加。ユニバーサルラウンジで。

レシピ付きの紹介プリント

総料理長とレストラン支配人の謎の料理バトル。

レストラン支配人は本気なのか盛り上げでやっているのか…

 

最後は、レストランスタッフが大集合して終了。

これから厨房見学ツアーに行くのかな?と観察していたけど、どう見ても解散している。

 

船内厨房の見学ツアーはなかった。私が聞き逃しただけ?

 

 

一度部屋へ戻ってご飯を食べにビュッフェへ行く途中、みんなの声が聞こえて、アトリウムを覗くと、けん玉対決をしていたので、私も向かった。


男女対決になっていたので、私も女性チームに参加してコツを伝授し、女性が圧勝し始める。(笑)

一対一で大きい皿に先にのせた方に1ポイント。

 

使っているけん玉の皿のサイズと球のサイズが合ってない気が…皿が小さい。あと紐がビニールひも(笑)どこで買ったんや。

 

途中から、芯の部分に先に入れた方が3ポイントとルール変更になり、練習タイム。

 

私がこっそり女性陣を集めてコツを伝授して指導していたのに、司会役のアクティビティスタッフが聞きつけて男性陣に説明しに行った。

 

くそぅ!

男性陣もコツをつかんで追い上げてきたが、女性陣勝ち抜け!

リップバームゲット。

 

ビュッフェに行くと、寿司と刺身が出ると聞いたので、行ってみた。

準備中。

開始数分前からみんな並び始める。

 

まぐろとサーモンとエビと沢庵のようなもの。隣で中華スープも提供していたのでそれも。

食べ始めたけど、米がまず過ぎてびっくりした。

食べられないぐらい。どんな水分量で炊いたんだ。それか、すし飯の作り方が下手なのか。米農家さんに謝ってくれ。

 

 

たくあんと思って食べた黄色い大根ピクルスは大根干さずに漬けた模様。


いつものマネージャーウェイターが話しかけてきて「美味しかった?」と聞きにきたので
「誰がこの米炊いたのか知りたくなるぐらい炊き方下手でびっくりした。」
と言ったら笑って、ほかのウェイターにも伝えてた。
「明日の清水でおいしいもの食べて」

 

「これ、昨日お客さんからもらった着物」
と、写真を見せてくれた。黒の5つ紋付きの羽織。紋がお気に入りらしい。
「5つ紋は1番格が高い。紋の数で格が変わる。」と教えておいた。

 

部屋でつまめるものを持って帰ろうと思って、ポテトフライトと、イカフライを盛って、蜂蜜レモン作りに行ったらカナダ人紳士夫妻がいたので結局席についてちょっとおしゃべり。

「昨日大きい氷に入った抹茶ラテを飲んだ。」と動画を見せてくれた。
ほぼ立方体の氷をくり抜いて作った容器に大量の抹茶を最初練らずに一気にたてたものとミルクかクリームかをその器に入れたもの。

 

んーめっちゃ粉っぽそう。

 

話は変わって
「インスタの動画は何で編集してるの?」
「iPhone標準アプリのClips」
「どうやって使うの?」

 

カタコト英語とジェスチャーで説明。一緒にいたカナダ人紳士夫妻の友達(大阪の旅程計画の時もいた男性)が私の言った内容を理解して、ちゃんとした英語で通訳してくれる。ナイスコンビネーション(笑)

 

その後、解散して部屋へ。

作業したいけど、体力回復が先だ…これから3人着付けして、自分も着付けしなくてはならない。

既に熱出そう…

 

1時間弱昼寝。

 

アラームが鳴って、トイレに行くとまた流れなーい。

ルームメイトに連絡はお願いして、外のトイレへ。

 

 

戻ってきたら着物着たい勢が集合していた。

もう、細身順で上品マダムから。

こんなに紐を縛られると思っていなかったみたい。(笑)

「キツイキツイ」って喚いていました。

帯に余裕があるので、文庫にしたけど、私の袋帯での文庫結びが悲劇的に下手でごめん。他の結び方にすればよかった。

 

 

次!残りの二人は振袖。

 

彼女は一度借り着付けしていたのでまだスムーズ、選んだ帯も締めやすい。

帯も思ったより余りがあったので、一番きれいに帯を結べた。ふくら雀。

 

 

最後はルームメイト。

こんなに着物のサイズギリギリだったかな…(笑)

 

どうにか出来たが、初日に合わせたときより、ちょっと肥えたかい?気のせい?

帯は思ったよりは足りた。ふくら雀。帯締めは長さが中途半端なので、飾り結びで片側に寄せて、反対側に根付け。

胸が大きくて胸元が開いてくる。

 

彼女たちはベトナム人のダンス講師の元へメイクをしてもらいに行った。

 

ここからが私の準備。ヘアセット、メイク、着付け。私は前回着たピンクの訪問着に手書きの絵が入った藤色の名古屋帯でお太鼓。

 

サイダーとポテトフライとイカフライを箸でつまみながら着付け。よく考えたら寿司のようなものと刺身しか食べていなかったので、お腹が減って当然。

 

体調も悪い。ロキソニンと胃薬を飲んで目標だった18時ごろには出られた。

 

アトリウムへ行く途中に、すれ違った男性に「Marvelous!」と最高の誉め言葉をいただきました。

 

 

アトリウムからすぐに集団をみつけ、近くまで行くと、私が恐れていた事態が…

ベトナム人ダンス講師、いつも付けまつ毛バサバサなので、派手なメイクは着物に合わないと言ったのに、付けまつ毛バサバサにされていた。

 

肌整えてもらうだけって言っていたのに。

元々彫深欧米顔に付けまつ毛バサバサは着物に合わんだろー。もう好きにしてくれ。

 

色んな方々に写真を撮られ、プロのカメラマンに撮ってもらおうとなったときに、おもしろおじさんの酷い着付けに気が付く。

 

ぉおおおおい!!!

中のシャツ丸見えで前閉じ切っていない。ワンタッチ帯を買ったのに巻き方がぐちゃぐちゃ。

 

この状態では写真は撮れん!

帯を外して、前を閉じ帯巻きなおし。無事完成。

 

写真を撮るときに合掌ポーズをし始めたので、太ももに手を置けと指導。

みんなの着物が崩れていないか確認してOK。

女性陣だけでも

 

アトリウムでは、さよならパーティー。クルー集合。

 

あちこちで写真を撮り撮られ、夕食までラウンジへ。

昨日もみんな楽しめたみたいでよかった。社交辞令じゃなきゃいいけど。そういう文化はないか。

 

昨日歩かせ過ぎたので、みんなの足腰を心配していたけど、大丈夫だったらしい。

「みんないい体験ができた。」と着物が切れて満足そうで何より。私の労働が報われるわ。

 

他にも綺麗に着物を着ている女性が1人。作り帯でもなさそう。

先日落語を披露していた外国人落語家さんだった。

着付け教室で習ったそう。野良の私に比べて帯締めと帯揚げの処理が綺麗(笑)

 

 

最初のフォーマルナイトで私と一緒に写真を撮りたがってたウェイターさんが、目を輝かせて、みんなと一緒に写真を撮りたい!とプロカメラマンブースにみんなを集めてセンターに座って撮ってもらいました。

めっちゃ喜んでた。写真あとで頂戴とカメラマンに言っていた。

 

 

食事へ。

メニュー

え、Land&Seaじゃないの?Surf&Turfでもない。

Land&Seaは、フィレステーキとロブスター

Surf&Turfは、ステーキとエビ

各セグメントのフォーマルナイトで出ていたメニュー。

 

これについては、みんな結構お怒り。しかも事前に出ていたレストランメニューでは、Land&Seaだった。

 

前菜はシュリンプカクテルにして、メインはロブスターにしたが、いつもロブスターの身を出して切ってくれるのにそれもなく

確認すると、殻の中に小さい細切れにされたロブスターとエビがソースに絡められて入っていた。

「いつからこんな貧しいごはんになったんだ。」と物議を醸していた。

これだったらマグロにした方が良かったかな。

 

ルームメイトはメニューを見た瞬間気がついていたらしく、こっそりフィレステーキもつけるようにオーダーしていた。私にも言ってよー。

 

私の視線を感じたのか、前菜に乗っていたサーモンとフィレステーキを一口分けてくれた(笑)

 

全然お腹がいっぱいになってない。

 

セグメント(区間)終わり恒例のアラスカパレード

デザートにオレンジソルベ

 

私は体調もいまいち&空腹なので部屋へ戻ってボトルを携えてビュッフェへ。

お湯を汲んだあと、ビュッフェを徘徊。夜食探し。

 

スライスパンにバターとサラダにアボカドソース。ラムソーセージ。

 

お世話になった女性シェフがいたので、ちょっとお喋り。

「寿司と刺身食べられた?どうだった?」

「食べたけど、米が水分多すぎてあかんかった。刺身は良かったけど。」ちなみに、サーモンはともかく、マグロの刺身はドリップ出すぎでした。

大葉でもあればいいのに。

 

「昨日道頓堀行ったよ。ドンキ。」と写真を見せてくれました。

行きは地下鉄で行ったらしいけど帰りはタクシー。

時間ないもんね、クルーは。

 

お昼にけん玉で一緒になった女性ともお話。

「綺麗な着物。着物全部合わせて幾ら?」

「今日着てるのは…多分これぐらい」

「全部で?」

「あ、襦袢忘れていたな。これぐらい」

「おー」

思っていたより高かったのか安かったのかは謎。でもこの日の訪問着はかなり安い方。

呉服屋さんが帯を売るためにB反をあつらえ代だけで売っていたものだから。

 

部屋へ戻って、ルームメイトを探しに行かねば。と思っていたら帰ってきた。

少し着崩れを直して、撮れていなかった後ろ姿を撮影しに鶴の絵が飾られているところへ。

 

撮影大会をして部屋へ戻って着物オフ。

「疲れたー」

「みんなよく頑張ったなーお疲れさま。」

 

私は翌日元気だったパターンの清水港の予定を確認。

今の状態だと船にいた方がいい気がする。

 

ルームメイト、まさかのけばいメイクを落とさず寝て明日もそのまま行く気。

メイク落としキャンセル界隈…

 

 

 

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乗船23日目 日本、大阪港、大阪観光&着物関連買い物の引率

いつもより早く起きて準備。

 

7時到着だったので、7時半には下船できるように準備して持ってきた荷物の半分ほど持って下船。

さすがに「ここで完全下船ですか?」と聞かれた。

「半分家に荷物を置きに行ってまた戻ってきます。横浜で下船します。」と

ややこしくてごめんなさい。

 

普通にスルスル出られて、一旦自宅へ。

 

9時半に天満橋駅で本日案内するご一行と待ち合わせをしているので、荷物を置いて必要なものをもって即出発。

 

ご一行と天満橋駅で合流し、造幣局へ。

歩行ゆっくりチームに合わせたスピードで。少し前まで屋台があったという情報だったけど、全くない無かったので聞いてみると

「数年前から屋台は無くなりました。」

初めの方にあったのはなんでだ…

 

みんなに屋台を楽しんでもらえると思っていたのに残念だった。

 

造幣局オープン直前に並べたので、みんなを整列させて、荷物検査もあると伝え

 

注意事項を

「桜に触らない、飲食禁止」

 

入場予約のバーコードをスキャンして入場

あとは自由に出口まで。

私の方が置いていかれる。

 

あとで聞いた話、会場内で拡声器で「桜に触らないで、写真撮り終わったら進んでください」と注意の声が常に飛んでいたのが新鮮だったらしい。すぐに注意されることがないのかな?

 

みんなで出口へ。屋台のない川沿いを戻りながら、ここで解散組は大阪城へ。

 

残った組はゆっくり歩行チームなので、大阪城はかなりの歩行距離なので候補から外し、くらしの今昔館か大阪天満宮に連れて行こうと思っていたのに、大阪城へ行きたいと言い始める。

 

「かなり歩くよ?大丈夫?それでも行く?」

と確認したら行くと。

連れて行くことに。歩いては待っての繰り返しでお堀まで。

お堀の遊覧船、 「御座船にも乗りたい。」

私の分も払ってくれてみんなで乗ることに。

 

少し時間があったので大阪城の近くまで。

中に入る時間は無いので、近くまで行って引き返し。

 

時間になり御座船へ。お堀へ降りる階段の段差が急だったので介助。

乗船中の注意を受けて出港。ちゃんと英語でも説明してくれました。

 

お堀の人面岩や卍マークがついている岩を船頭さんが教えてくれ、近づいたら私がみんなに説明。

お堀からの大阪城のフォトスポットで止まってくれ撮影タイム。

みんな楽しめたみたいでよかった。

(以下、案内に専念していたため、写真無し)

 

お腹が空いたからお昼ご飯にしたいと。

魚介がだめなメンバーがいるのと、5人で入れるお店か…

 

次の移動も考えて駅に向かって歩くが、みんな両替所かATMを探し中。

Googleマップの両替所検索で、りそな本店を見つけたので行ってみたが、やっておらず、近くの郵便局を案内された。

 

結局郵便局のATMで現金を引き出し、天満橋駅へ。

 

 

駅中の飲食街へ。

マクドナルドがいいと言い始める一行。

絶対に席があいていない。

 

立ち席は空いていたけど、テラスも昼時で一杯。

諦めてもらって、とんかつ屋へ。

 

「ポークフライ」と伝えてみんな食べられそうだったことと

お店にも全員入れそうだったので、とんかつ さくら亭に。

 

英語メニューもあって助かった。

定食を頼むメンバーとお腹が空いたと言っていたのに、単品注文するメンバーも。

 

最初、味噌汁をみて「どうやって飲むの?スプーンは?」と聞かれて

「こうやって飲むの。」と器を持ってそのまま飲むのを見せ。

 

みんな箸で頑張って食べていた。

多分、箸で食べていたのでみんな集中して静かに食べてくれた。

 

とんかつはお口にあったらしく

「おいかった。」

「気に入った。」

「いい店だった。」

と言ってくれた。

 

日本人と違い、年配でも揚げ物を受け入れられる胃が素晴らしい。

 

そこから電車で本町まで移動。

船場センタービルへ着物関連の買い物に。

 

9号館からスタート。

メンズの着物があったので、まずは男性チーム。

 

店員さんと相談して、どうにかサイズがいけそうなものが見つかったので、購入。

衿付きTシャツも帯も。

 

 

女性陣は待機。先に別の店に連れて行こうと思ったが、男性陣に付き合うと。

男性陣が終わってから、次の店へ。

 

まずは、袋帯が1100円のワゴンへ。この中から好きな帯を選んで。

 

私は、お店の人に確認して、帯の写真をいくつか撮ってルームメイトに送信。

追加で他の帯を探している最中に即レスで返ってきた。早すぎ(笑)

こちら

f:id:world_cruise_35:20260418212001j:image

帯の後に色々見始める一行。

「待て待て、次は帯締めを選んで。」

「この色はどう?この色がいい?」

帯と帯締めだけ購入して次の店へ。

ルームメイト用の帯締めは合うものが無かったのでここでは買わず。

 

小物が安くて品揃えのいい店へ(ただし、着物はあつらえがメイン)

顔見知りの店員に声をかけて、サイズ表記の無い商品のサイズを確認。

 

ここで、前板、裾避け、コーリン腰ひも(コーリンベルトを買ったつもりが間違えた)、帯枕を購入。

腰ひもは長尺が必要で、一本390円ぐらいだったので、購入せず百均の包帯で代用することに。

 

あづま衿の在庫が無く、近隣店舗にも確認してもらったがなかった。

 

各呉服屋さん何件かに確認しながら、次のリユースの店へ。

ルームメイトの帯締めもゲットして

 

小物のリユースが豊富なお店へ。レンタル着物のグループ会社で、レンタルで使用した小物のリユースがあるので安い。ちなみに新品もエリアを区切って扱っている。

帯枕もこちらで買えばよかった。

 

伊達締めと帯揚げ、あづま衿もあったのでこの店で残りはすべて購入できた。

 

17時閉店ギリギリ。

他の階でゆっくりショッピングする時間もなく、心斎橋筋商店街を下る。

 

めっちゃ歩かす私。

 

お菓子のまるしげで、おもしろおじさんの孫娘が欲しがっていたお菓子を探すと見つかったので、それぞれを案内して購入。

 

次はダイソーへ寄って、腰ひも代わりの包帯とネイルリムーバーが欲しいという希望があったのでそれも。

 

心斎橋パルコで孫娘ちゃんご希望のキャラクターグッズの店まで連れて行ったのに、もう帰りたいと言い始め。

いや、ここまで来たら買ってあげてよ。

 

私はルームメイトのお使いがまだあったので、連絡通路から大丸へ移動して地下1階のりくろーへ。

 

チーズケーキを買ってくるからと言って並ぶと、私もワンホール買うと。

私が並んで2つ買い。

 

そのまま地下鉄で大阪港まで。

電車内で、風邪薬を買おうと思っていたことを思い出し、大阪港駅付近のドラッグストアを調べ。

 

下車して港に一番近い出口まで誘導した後、

「ドラッグストア寄って帰るから、みんなは真っ直ぐ帰ってね。」とお別れして

 

別の出口へ向かう途中、自動販売機タイプのガチャで孫娘ちゃんが欲しがっていたカービィを見つけたので、お土産に1つ買った。明日渡そう。

 

ドラッグストアへ行くと、ルームメイトとバッタリ。

ツアーが終わって、ちょっと近所に買い物に出ているとメッセージが来ていたけど、こんなところに。

 

ルームメイトも薬探し中らしかった。ルームメイトは置いておいて、

私は薬剤師さんにお声がけし相談。

「のどの痛みには鎮痛剤しかないですね。カフェインが無理だと、処方薬を飲み合わせた方が。」という結論になり、結局買わず。

 

ルームメイトがやってきて、症状を私に伝えて私が薬剤師さんに相談。

ルームメイトの症状も大体見ていたので、それも伝えた。

 

自分が持っている薬の成分が入っているものが欲しいと英語の成分写真。

薬剤師さんに見せ、「わかります?」

「読めない…。」

「翻訳してみます。」とスキャンして見せ

「新しい薬ならその成分が入っているかもしれませんが、処方箋がないとあまり出せない成分ですね。」

と言いつつ探し出してくれた。

 

2種類ぐらいまで絞って、英語表記も確認して決定。

つぎは

「電解水も欲しい。」

「オーエスワンですね。」

売り場まで

「ノーマルタイプと、アップル味の違い」

ノーマルタイプを何本か購入。

 

私は脚が疲れたので、休足時間とノンカフェインの栄養ドリンクを購入。

 

ルームメイトは会計が終わっていたが、

「チョコ買わんでいいんか?」と指さすと

「買う!」とアーモンドチョコ、マカダミアナッツチョコを爆買いしていた。

 

船内で仲のいい大阪のおばちゃん感あるマダムも買い物に来てバッタリ会った。

「旦那がケガしたから絆創膏買いに来た。」

「あらあらー、この辺だね。」と連れて行ってあげた。

見本のサイズがどっちの箱かわからない…

先ほどの薬剤師さんが近くにいたので聞いてみると

「パッケージの裏に実物大のサイズが載ってますよ。」

日本製品はそうだった。

 

それを教えて、パットタイプはOK

「指先用も欲しい」

「これだね」

 

「こっちは?」

キズパワーパットの説明は難しいな…薬剤師さんに助けを求め。

箱の裏の説明表記を翻訳。

 

お買い物無事終了。

外で待っていたルームメイトと一緒に戻る途中で

「着物屋さんがそこにあるの。」

「ほう。港の近くにしたら良心的な値段。大阪だからかな?」

 

外にかけてあった羽織を買う気満々のルームメイト

入りそうなサイズをピックアップして試着。前は閉まらない(笑)

 

選んで店に入っていったので、私は入り口でルームメイトのスクーターに座って待っていたが、中にかけてあった振袖を試着し始めた。

「おーい」

 

他のお客さんが出られたので、スクーターも乗り入れさせてもらい。

「それ買うの?ただでさえあなた荷物多いでしょ。」

「いいの、アメリカまでは船だから。」

もう好きにしておくれー

 

店員さんとも話しながら、振袖を合わせてもらい御満悦。

私は

「船内のフォーマルナイトで着物が着たいというので、今日は小物を買いに行っていたんです。彼女の他にも2人います。全部私が着付けるらしいです。」

とこぼしながら…

 

「素敵ですねー写真送ってください!」とインスタ交換。

 

ルームメイトは結局、羽織2枚、振袖1枚、袋帯1枚、腰紐もお買い上げ。

いつ着るんやその振袖…(笑)

 

船へ戻り、早速羽織りは着て私の真似をしてルンルンしておりました。

 

ダイニングの時間も終わっていたので、24時間のインターナショナルカフェへ

サンドイッチとチキンパイ

ここは温めてくれるのがいい。とろとろ香ばしいチーズが最高。

 

ルームメイトが朝撮影したであろう船からの写真を私に見せて

「この建物何?」

「(笑)ゴミ処理場」

「え!?(笑)」

という大阪あるあるがありました。

大阪市建設局 舞洲スラッジセンターのこと。

 

部屋へ戻って、栄養ドリンクと薬を飲んで寝支度して就寝。

休足時間も貼りました。

 

明日熱出ませんように。

 

 

 

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乗船22日目 日本、高知新港、高知市観光

今日は10時に寄港のため朝8時過ぎに起床

 

行きたかった絵金蔵はどうあがいても、遠くて諦めて高知市内の観光バスMy遊バスを堪能する旅に切り替え。

 

オンラインでMy遊バスチケットをモバイルで購入。調べた時より200円値上がりしていた。桂浜線なので1500円で1dayパス。

 

明日の大阪で一部の荷物を下ろしたいので軽く荷作り、今日は単の着物で出かける。
また朝からトイレが流れない。


部屋の外までトイレに行こうか悩んでいたらトイレが直った。

 

9時半ぐらいに港に入り、10時ごろから下船準備。

 

1番に下船しても初発のバスは難しそうだったので、次のバスを出すことにして、ビュッフェへ

 

いつものベリーヨーグルトが今日はマンゴーだったので、自分でカスタマイズするところにある。ブルーベリーヨーグルトにした。

ゆで卵とチーズのパンらしきもの。

 

昨日の朝の歩行でまだ足が筋肉痛。今日もたくさん歩くのに。
だからかタンパク質を欲する。


いろんな方々に着物を褒めてもらいながら11時前に下船。
船内アトリウムにバルーンアートで鳳凰、獅子舞、歌舞伎が飾られていた。

日本語が聞こえる!と思ったら、船内見学に高知の方がいらっしゃっておりました。


下船して、までの出発時間少し時間があったし、11時前だけど、テラスのお客さんの様子を見て、先に港の近くにあるSOUTH HORIZON BREWINGへ。

お店の人に聞いてみると、ビールもプラカップでテイクアウトをやっていると言うことだったのでIPAをテイクアウト。


飲みながらバス停までの道を歩く。1.7km。
暑いし遠いー

ちゃんとバスの時間まで間に合った。バス停ではバス会社の方が手売りでチケットを売っていた。


Google マップの経路検索でバスが出てくるが、このチケットは事前に購入しないといけないので、おそらくそれを知らないクルーズの海外の客が来るそうで、駆り出されているとのこと。


その職員の方とお話。
「今日の船は何時まで?」
「17:30全員乗船です。」
「遅れたら見捨てられる?」
「ちょっと待ってくれる。まず船のツアーが遅れたら確実に待ってくれるし、もし戻ってきてない場合、ルームメイトや関係者に連絡が行って本人と連絡を取って状況確認する。おそらく事故や怪我で戻れない場合もちゃんと確認するはず。」


私からは、今日の予定の相談。各区間の所要時間は?など
「桂浜はタクシーが拾いやすいのでここまで乗って港までタクシーでも」
と教えていただいた。

 

帰りの時間もなかなか計算が難しかったので、良い情報を取得になった。


バスが来て出発。

同じプリンセスのクルーザーが3名ほど。杖をついている。おばあさんと娘と孫の3世代かな。杖ついているおばあちゃんはここまで歩いてきたんだろうか。

1番若いと思われる孫ちゃんが先導しているよう。彼女たちは牧野植物園で下車。
下車前に、「ここはボタニカルガーデン?」と私に確認。
「合ってますよ。」
「ありがとう」
と下車

 

私は次の停留所の竹林寺へ。
船のツアーにも入っていたので早めの時間に行って良かった。


竹林寺の手前に弘法大師の像

年月とお趣を感じる階段を上がり竹林寺の世界へ

正門をくぐり、静かな境内を。

苔と蔦の緑にピンクの花にクロアゲハ


親子の狛犬。

次のバスまで1時間あると思ったけど、全然足りなさそう。

 

本堂へ向かうまでに時間が過ぎていく

 

五重塔


一言地蔵尊

空海さん

善財童子

五智如来


お賽銭の小銭がなくなったので、おみくじを引く口実で両替してもらい、柄にもなく女みくじを引いてみた


その後、本堂へお参り。

お遍路さんもいらっしゃった。

池にはたくさんのおたまじゃくし


お釈迦様の像やお地蔵様

 

美しさと静けさのあるお寺に私もお遍路に興味が湧いてきた。

まだ宝物館へ行っていないのにバスまで10分しかない

急いで戻って宝物館の前へ。拝観有料で5分以内に出ないとけない

これは諦めるしかない。


急いでバス停へ戻る。
バスが来たと思ったら逆方向。
乗るバスが遅れているよう。みんな一瞬乗りそうになって危なかった。

 

乗る予定のバスが来て乗車し、ひろめ市場へ行くために南はりま橋まで。

 

商店街の入り口の珊瑚のお店「清岡珊瑚店」へ寄り道

 

こんなにたくさんのサンゴジュエリーを見たことが無かったので店内を2周ほど隅々まで見せていただいた。眼福。

 

珊瑚の色は種類で変わる
原木のサイズで値段が変わる
血赤か桃か白かは好みで価値に差があるわけではない。血赤は幹が細いので、値段が高くなりがち。
磨き直しができる
高知は世界のサンゴの6割以上

色々学ばせていただきました。

 

そこから歩いてひろめ市場へ

カナダ人紳士夫妻と遭遇。ツアーで来ているらしい。もうすぐ自由時間が終わるらしい。

「ひろめ市場でキリンとサッポロビールを飲んで、ハイボールも飲んだ。」と報告してくれた。

「私はもうクラフトビール飲んだよ。」

「今からどこ行くの?」

「ひろめ市場で日本酒飲みながら鰹食べる。」

「酒飲むの?一緒にいく。」

 

 

ひろめ市場のHPでキャッシュレス決済可と書いてあったので選んだお店だったけど、現金のみと言われた。謎

 

無難に亀泉。一合1000円。

全体的にメニューどれを見ても、ひろめ市場は値段が高すぎる印象。地酒なのに。

お酒を乾杯して、一杯だけ飲んでカナダ人紳士夫妻は帰って行った。

飲みがショットなんよ。おちょこはショットグラスじゃないんだよ。

 

 

ひろめ市場は相席が基本。席を確保して、隣の方に

「ちょっと食べ物を買ってくるので席をお願いしてもいいですか?」

とソロでも皆さん優しいので、協力してくれる。

 

塩たたきと、うつぼたたきを買って戻ってきて

いよいよ、と飲みながら一人で舌鼓。

近くの席から視線を感じるなと思っていたら、いかつめのおじさん兄ちゃん集団。

 

おじさんが日本酒の小瓶を持ってきて

「もう、飲まれへんから飲んで。飲みっぷりがいいから。(笑)」

とお酒をくれました。

亀泉もまだ残ってるー。嬉しいけど。司牡丹やし。

いただいたテーブルへ向かってエア乾杯。会釈して。

 

ただ、ツマミがもうなくなる。あと、日本酒が癖強辛口これは、酒盗ぐらいでないと。

 

追加で買い物。入れ替わった相席の方に席をお願いして

 

カツオ巻きとカツオの酒盗を追加購入。


カツオ巻きをぱくり。気が付かなかった、生にんにくが…

にんにくで腸内細菌がやられた過去があるので、控えているのに。残りのカツオ巻きから生にんにくはほじくり出し、カツオと大葉とにんにくの香りで。

 

酒盗は間違いない。

 

帰りのバスを調べつつ、結局飲み切れず、食べきれず。瓶の蓋もないのでお酒は残して、カツオ巻きと酒盗は元々パック入りだったので持って帰ってきた。

 

市電も高知市内は乗り放題なので、市電で少し移動

市バスで桂浜まで

乗り継ぎだけの予定だったけど、せっかくなので、坂本龍馬像と桂浜公園をちらっと見て。

 

タクシー乗り場へ。

 

 

怪しげな大型タクシーに聞くと港まで2000円と。

高いな…1000円ぐらいと聞いたのに。

 

バスだと結構時間ギリギリだしな。

結局タクシーに乗ると、メーター入れてない?

 

「メーター入れてたらちょっと混んでるから2500円ぐらいになったかも」と言われたけど、ぼられた疑惑。

日本でもこんなドライバーいるんだな。ちゃんと写真撮っておけばよかった。

 

クルーズポートのお店を見学。珊瑚高いなー。
隣の着物屋を見ていたらリユース羽織が1万!!ここって出店料いくらなんやろ。

 

ルームメイトも買い物中だったらしくて、珊瑚店へ呼び戻された。

「着物着るときに使える?」

「使えるよ。」

根付けを購入していた。部屋へ戻ると、

「どうやって使うの?」と帯留めだと思ってたらしい。

「これは帯から下げるの。」

とやってみせると

「晩御飯の時付けて行って」と私に貸してくれた。

 

部屋で作業。

 

晩御飯は19時半。全然お腹が減っていない。ルームメイトもあまり、お腹が空いていなかったみたい。


ランチ何食べたか聞いてみたら、懐石料理みたいだった。鹿児島で飲んだみそ汁は美味しかったけど、今日のはいまいちだったらしい。出汁のよさが分かるんだなきっと。

 

メニュー

前菜のツナカルパッチョをダブルポーションでメインに。


デザート

ライムジェラード

 

ビュッフェへ行ってお湯確保。

着物だったので声をかけられた。日本観光が始まり、みんな着物への関心が増している。素材感が気になるらしく、撫でまわす女性がいて、その友達に

「あんたそんなに触りまくるならお金払いやー。」と言われていた(笑)

 

部屋へ戻り、翌日持って帰るための荷物をまとめ、準備。

 

ルームメイトが、船内セミナーの大阪エリアの動画を見ていたので、彼女が見ながらつぶやく一言を楽しんでいた。

 

急に「あなたの宗教は何?仏教?」
という質問
「おーーー難しい質問がきたね」

翻訳アプリで、
「日本は八百万の神がいるので、神道と仏教が入り混ざって生活に溶け込んでいるため、何かの宗教に厚く信仰している感覚がない人が多い。クリスマスのお祝いするし、お墓は仏教形式だし。私たち日本人は特殊です。」
というと
驚きと共に嬉しかったみたいで
「私はキリスト教で生まれて育ったけれど、宗教で人のことを決めつけて。それで批判したり、宗教争いを起こしているのがとても嫌。特に今の大統領、そういう気持ちを強くなっているので」
「日本の神社に行くと、たくさん神様がいるでしょ?トイレにも神様がいるんだよ。日本人が誰も見ていないところ。でもルールをちゃんと守るのは、どこかで神様に見られているからと思っているからだよ」
「私もそう思ってた!自分の考え方が変わっているのかなと思っていたけど、そういう考え方の人がいると聞いて安心した。」

 

私は逆にアメリカ人でもそういう考え方の人がいると知ってちょっと驚いた。

 

そこから彼女が移住したいと思うようになったと言う話から、

「日本に移住するか?日本語難しいよ?」という話になって、

その中で日本に関する面白いリールを2人で一緒を見て楽しんだ。
私は以前見たことがあり、「海外の方は日本のそういうことにびっくりするんだ」と思っていたけど、彼女の反応を見ていると、本当にそのままで面白かった。


彼女が寝たあと、アヒルを隠しにいって明日の朝食用にサンドイッチをもらって帰ってきた。

 

喉の感じと少し寒気があり、風邪をひきそうで、自分の体調心配。

 

 

 

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乗船21日目 日本、マリンポート鹿児島、鹿児島市

7時頃起床。
今日は、ルームメイトと一緒に鹿児島市の城山ホテル鹿児島へ桜島が見える絶景露天風呂へ行く予定。

出発時間目指すは9:20できればもっと早く出たい。


8時過ぎ私は準備を済ませて先にビュッフェで朝食。珍しくシナモンドーナツにしてみた。甘すぎたとき用の口直しに海苔。


ルームメイトが部屋でバナナやなんやらを食べていたので、朝食には来ないと思いきや、私が食べ終わったころに来た。さて何時に出られるか。


明日、私が利用するバスに乗車できるならついてくるということだったので、電動スクーターが載せられるか問い合わせたら、バッテリーの持ち込みの規制があって判断できないので、今回はごめんなさいとのこと。
残念でした。


高いプリンセスツアーをキャンセルするか悩んでいたけど、それに行くらしい。


彼女が食べ終わるのを待ち9時、一度部屋へ戻ると言うので、私は下船口で待ってると伝えて待っていても、待てど暮らせど来ない。

 

遅すぎるとアプリで位置を確認したらまだ部屋から向かっている途中。
結局ギリギリ9:20下船。

税関でパスポート確認があった。日本らしい。毎回これなんだろうな。


クルーズターミナルから徒歩で市電の駅まで歩くこと30分弱。

脚が疲れたー。

 

市電は、クレジットカードのタッチ決済可能。でも他の地方の交通系ICは互換性なし。

乗り継ぎの電車がいってしまったので、次の時間でタイムロス。
鹿児島中央についたらバスまで10分もない。ひとまず急ぎであることをルームメイトには先に伝えておいた。


鹿児島中央駅に着いたけど、思っていたバスターミナルと場所が違い、焦る。
交番の前に案内してくれそうな腕章の方がいたので、聞いてみるとすぐにわかった。

 

ありがとうございます。

 

その方のおかげで間に合った。
ずっとバタバタ。

 

ホテルのシャトルバスに乗車。
ルームメイトに窓側を譲り、窓から色々写真を撮っている。

商店街、ドンペン(ドン・キホーテの)、自動販売機、ドラッグストア。


途中から山道へ。山を上がってゆき、西郷隆盛象を通り過ぎて緑のトンネルを抜けてホテルへ到着。

エントランスには八重桜。

 

急ぐ私VS一緒に写真撮りたいルームメイト
私の負け。私たちの前に写真を撮っていた方が撮影してくれました。


フロントの方に日帰りプランについて確認すると、そのままレストランの位置を教えてくださり、そこへ向かう。
予約は11時から。


お土産屋と、工芸品売り場は、食後の空き時間にと後回し。


日本料理レストランの中の天麩羅 敬天へ。

美しい庭を横目にカウンター席。


ワンドリンク付きなので、私はもちろん城山ブルワリーの万咲IPA。


メニューが日本語だったので、私の適当英語に翻訳して読み上げる。
「スプライトは?」
「ない、ジンジャエールはある」
「じゃあ、ジンジャエール」


まずは乾杯。
小鉢とサラダが運ばれてきた。

小鉢は、桜と豆乳の豆腐。桜の花びらはゆり根でした。出汁のジュレがおいしかった。


サラダは新たまねぎのサラダ。ドレッシングが自家製。みずみずしくシャキシャキ。

基本的に説明を聞いて私があとで翻訳。たぶん、初めての食材が多いと思う。


揚げる前の天麩羅の食材紹介
海老、キス、タラの芽、ふきのとう、ナス、新たまねぎ

揚げていただく間に、薬味の紹介
生姜、梅肉、豚肉みそ、大根おろし、レモン、奄美大島の天然塩、ヒマラヤ岩塩、天つゆ


ルームメイトに「梅肉を試食してみ」と伝えて舐めたらすごい顔をしていました(笑)
日本人からしたら、全然酸っぱくなくて甘い方の梅肉だったんだけど。梅ジャムぐらいのやさしさ。


お皿の使い分けの説明もあり、説明を聞いて、私のを見ながら真似ていました。
お箸しかなかったので、カトラリーもお願いして持ってきてもらいましたが、箸を使おうと頑張っていた。


天麩羅は、エビから。(一人2尾)

一つ目はレモンと塩で。二つ目は大根おろしと天つゆ。

 

ルームメイトはレモン絞り器が欲しそう。
お箸しかなかったので、カトラリーもお願いして持ってきてもらいましたが、箸を使おうと頑張っていて、途中まで頑張っていて、最後は諦めてフォークでした。


次はナス。

ひとつは豚肉みそ、もうひとつはショウガ天つゆ。揚げびたしの食べ方。
トロトロのナスおいしい。


タラの芽

塩と天つゆで。小ぶりだけどおいしかった。

 

キス

もちろんひとつは梅肉、もうひとつは塩天つゆ


新たまねぎ

私はどちらも塩で、塩の種類を変えました。

 

ふきのとう


ちょっと苦いですよ。と言われ、一応ルームメイトに伝えたが…。多分、苦い食材に慣れていないので、ちょっと苦手そうだった。
私は、大好き。苦みも旨み。天つゆの甘みと丁度いい。

 

ご飯とみそ汁と漬物


みそ汁は、なめことわかめ。ちゃんとした、みそ汁が久しぶりでおいしかった。沁みました。
ルームメイトはみそ汁がとても気に入ったらしく、味噌を調べていました。


野菜のかき揚げ


おすすめの食べ方は、かき揚げをご飯にのせて、天つゆをかけて天丼に。
私は半分天丼、半分は塩で。塩の方が野菜の甘みが引き立って好きだった。


ラストのデザートはフルーツ。ちょうどいい量。カフェインがダメな私には、枇杷茶を出してくれました。


丁度、12時半。温泉は13時から。
今のうちに、桜島の写真を撮りに行こう。


4階へ行き、テラスがあったので、そこへ行くと桜島がドーン

噴水もあった。

端にLOVEのサインがあったので、そこで写真を撮っていると、桜島からモクモク


あれ!?噴火してる!ちょうど爆発的噴火があった時間でした。
風の流れがこちらではなかったので、眺望は良いまま。

そこで15分ほど遊び、「ショップを見に行こう。」と行ったらシャッターが下りている。

え、、、

 

なんてこと…12時から15時の間休憩らしい。
温泉がある3階にスーベニアショップと書いてあったので、温泉にも向かわなくてはいけないと行ってみるとこちらもシャッターが下りていた。


でも温泉は13時前に開いてそうだったのでフライングで入れていただいた。


館内着と鍵を貰って中へ。靴袋も貰って各自ロッカー内に保管。

13:50には、ここを出るとルームメイトに伝えて、服を脱ぎ始めると、館内着を着始めるルームメイト。
「なんで着てるの?」
「着ないの?」
「それは、リラクゼーションエリア用。」
「温泉までは?」
「全裸」
「えっ」
「裸でいくで」
戸惑うルームメイトをよそに服を脱ぎ準備完了。待ってられないので、
「小さいタオルで前隠して行くんだよ。」と伝えてお先にー


私がシャンプーを終えたところでやってきた。
シャワーキャップではなく、スイムキャップをかぶって。(笑)
「先に体洗ってね。これがボディーソープ」


私より先に洗い終わって温泉へ。

 

洗い場を片付けることを伝え忘れたので、私が片付け。

裸眼で見えない私は最初ルームメイトがどこにいるかわからず、消えたと思ったら、内風呂につかっていました。
露天へ移動して絶景風呂を楽しむ。

 

桜島をしっかり一望。


私は長時間入るとのぼせるので、10分弱で中に戻ってサウナ、水風呂、内風呂。
最後に露天に戻った。
謎のポーズ?と横を見ると、指で乳首を隠していて笑った。


時間を気にしながら、髪も乾かさないといけないので、先に上がると言って出てきたが…
私が髪を乾かし終わっても出てこない。

 

これはまずい。

 

服を着てしまった…しかも露天にいる。
丁度、露天から出てきたお姉さんに、
「露天にいるアメリカ人に声かけてください。」とお願いして行ってもらったが、戻ってこない。
「分かってなさそうでした…」とお姉さん。
「ノータイムって私が言ってるって伝えてもらえますか?」ともう1回行ってくれた。本当に助かりました。

 

やっと出てきたときには13:50
「ひとまず、ここでそのタオルで拭いて。鍵貸して、タオル取ってくるから。」
とバスタオルを取りに行き、
「14時に4階のバス停に行かないと」
早く服着てくれーーーー

 

めっちゃ急かす私。

 

着替えやすい服でって言ったのに、タイトなパンツ履いてくるなーーー
「水が欲しい」
「持ってくるからは早く服着て」

 

荷物を詰めて、靴を持って先に出る。出てくるまでにスクーター準備。
鍵も受付に返却。ダッシュで4階へ。

 

ギリギリ間に合った。
ホテルのシャトルは、下にお客さんのキャリーとともにスクーターを積めるので、鹿児島中央駅まではシャトルで戻り、そこからはタクシーで帰ることに。


私一人なら帰りも電車…


タクシーの運転手さん情報。今日の寄港時間短いらしい。鹿児島も港の都合かと思いきや17時、18時、遅かったら20時ぐらいまでいるらしい。


まぁ、15時過ぎには港に着いたので、港のお土産屋さんを見る時間は出来た。
中学生かな?吹奏楽団がお見送りのジャズ演奏。
なぜか侍がいたり。


お土産ブースを一回り。

焼酎イカという、焼酎につけて干したイカのおつまみを買ってしまった。


気がついたらまた2枚ほどTシャツを購入しているルームメイト。マグネットも。

切子ガラスの値段高さにびっくりしていた。


5分前には乗船。

デッキへ行ってお見送り隊を見に行った。
出港時間まで演奏し続けてくれ、こちらもタイミングを見て拍手や歓声。


デッキでは、寄港時に使うスロープをデッキに引き上げていた。これは初めて見た。


出港準備が整い、みんなで手を振り合い。
「アリガトーーー」
「ありがとう」
「またねー」
「ばいばーい」
と色んな声が飛び交いながら出港。

港の先まで見送りの方々が。そこにいた赤いTシャツの男の子がずっと「ばいばーーーーい」
と大きな声で叫んでくれていて
そのたびに船上では笑いが溢れて
「バイバーーーイ」と返す声も。

みんな日本にはまってくれたかしら。


「今日こんなものを食べたよ。」と日本食の報告をしにきてくれたり、私がいつも着ている羽織が欲しいという人も。

 

部屋へ戻って、PC作業。今日の記録…いや、大阪の旅程ざっくりみんなに配布した方がよさそうだな。

 

さっと日本語版を作成。翻訳して英語版作成。
カナダ人紳士に最初引率をお任せするので、確認してもらってから配布した方がいいな…。

 

印刷して、確認してもらおうと位置情報を頼りに行ったけどいない。
何故かずっとゲストサービスにいることになっている。

 

別の友達がいたので聞いてみても知らなかった。


メッセージもまだ見てないなー。
諦めて部屋に戻って返事を待つ。その間に今日の記録を

 

凄いざっくり予定が届いてこれで行くから大丈夫みたいな返事。
いやいや・・・
「とりあえず、データで送るから確認して、これで問題なければ印刷してみんなに配布するから。」

 

返事来ない。

 

小腹が空いた。昨日の残りのカニも食べないと。晩御飯までに食べるなら今しかない。
ルームメイトが不在だったので、妖怪のように黙々と蟹をむさぼる。


戻ってきたルームメイトに「前菜?(笑)」と言われた。
「そうそう」

食べ終わって即ディナーへ

 

本日のメニュー



前菜はズッキーニのスープ


メインはステーキ。


日本らしい食べ物を大量摂取したら、お腹の調子も治ってきた。(笑)
温泉効果かも?


近くの席の方のバッグにくまモンが。日本の可愛い文化が羽ばたいていく瞬間を見た気が。

 

デザートメニュー


デザートはパッションフルーツソルベ


昨日の八代ポートの様子が、ちくわん公式ときなっせ八代公式のコラボ投稿で上がっていて、ルームメイトとちくわんが1枚目でびっくりした。


ディナー中にカナダ人紳士から返信。
「細かいところまで完璧な資料。これで大丈夫!一緒に屋台行こうかな。共有しておこうか?」と
「印刷したからみんなの部屋に届けるよ。」


ディナー後、ルームメイトとショップで遊んで、私はビュッフェへお湯を汲みに。
おもしろおじさんの部屋へは先に旅程資料を投入。

ビュッフェでカナダ人紳士夫妻と会えたので、直接渡して、
「カナダ人紳士の友達の分も渡しておいて。」
「これは?」
「上品マダムの分と自分の」
「上品マダムの部屋近いから入れておこうか?」
「いいの?助かるー!」業務終了。←


ポップコーン貰って帰れるー。
あ、アヒル隠さないと…。隠し場所見つからず。


部屋へ戻って、PCを持ってお気に入りのラウンジへ。
演奏を聴きながら作業していると、下でフィリピンマダムがダンスしていた。

終わってからもお話していたので、私ももう少し居座って作業。
まだ明日の予定が出来てない。

 

ひと段落して下へ降り、一緒にお喋り。

ここ数日どこへ行ったか、明日どこへ行くか。

 

フィリピンマダムの息子さんから電話があり、電話中に人のいなくなったラウンジにアヒル隠し。

 

フィリピンマダムにも一つプレゼントしました。

すごく喜んでいた。

 

12時過ぎに解散して、多分寝たのは1時過ぎ。

 

 

 

 

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乗船20日目 日本、くまモンポート八代寄港 八代市観光

夜中ずっと荒れた海で揺れていたが、明け方早くに到着したかと思うぐらい揺れが無くなった。

 

予定通り7時ごろに入港。
部屋が船尾の方なので錨を下ろす音が部屋に響く。

 

くまモンポート八代。天候雨。
ワンピースに雨用長靴カバー。


今日はゆっくり出発なので、私はやっと観られるTVerを開いて、ドラマを一本視聴。

 

終わってから、今日の入国に必要なものを確認すると、アライバルカードと税関申請の書類が必要と書いてある。私は見かけてない。
部屋の中を探すとルームメイトが束のまま壁に貼った書類の中から発見。
ちなみにルームメイトはすでに外に出ていた。アライバルカードも税関書類も書かずに置いていったまま。


気がついてよかった。
それを書き込んで準備し、朝食を食べに行くと、船内の放送で出るには、整理券が必要と呼び出し放送していた。

アライバルカード記入のお知らせの紙にそれも書いていたのかもしれないけれど、ひとまず全員記入が必要というところだけ読んで記入して出てきたので、ちゃんとその書類は読めていない。


ビュッフェで軽く朝食を

インド系マダムに会って
「ついに日本だね。シャトルバスで出かけるの?」と聞かれた。
「私は市バスを使うよ」
「電車で出かけるの?」
「今日はバスだけ」
「楽しんでー」


その後チケットをもらいに行くと長蛇の例。
23番


これはバス間に合うのか?フライングで並びに行ってもバレないかしら…


まだまだ時間がかかりそう。
日本人用の列作って欲しい。

 

30分ちょっと経った後に、やっと番号が呼ばれて、船外へ
入国審査を受けに行くとそこに日本人レーンがあり、スイスイ
「日本人はアライバルカードは不要です」と返却された。

 

税関も通り抜けて、入国。


クルーズターミナルでは、日本の手厚いもてなしが。着物で琴や三味線の演奏、書道、茶道体験、7段雛飾り、アニメのフィギュア、いぐさポプリ、フルーツ振る舞いなどなど。

軍港や工業港が多かったのでみんな楽しかったと思う。逆にツアーを予約していた人は、そこで楽しむ時間がなく残念がっていた。

 

私がそこにたどり着いたのが9時50分を回っており、乗る予定だったバスには間に合う時間ではなかったので、次のバスに乗ることにして30分ほど時間つぶし。

 

天草に移住して、放置されていたみかん畑を引き継ぎ晩柑のジュースを販売していた方とお話し。

晩柑スカッシュをいただきながら、いろんな楽しいお話をいただき、私も久しぶりに日本語の会話が楽しかった。

なかなかドリンクが売れていないと言う話で、私の後に入国してきたインド系マダムに勧めたところ、原因がわかった。
「これからバスに乗るから、トイレに行けないから、今はドリンクやめとく」とのこと
年配の方が多いので納得。


ちょうどいい時間になり、バス停へ向かう。
すーぱーばんぺいゆ号を利用するのだが、昼過ぎにならないとくまモンポート発が無いため、神園交通外港車庫まで1.7km徒歩。何もない車道一本道。

 

最後間に合わないかもしれないと焦った。

 

無事到着して、運転手さんに行き先を告げて先に現金払い。他、PayPayとau payのみ。

八代グランドホテルまで、客は私1人。

到着後、馬刺しを買いに肉屋さん馬牛商 若松屋へ。

事前に馬刺し盛りと馬レバーを予約しておいたので、すぐ受け取りできる状態。

 

他にも美味しそうなお肉がずらり。そして肉惣菜も。
豚足も一緒に。

 

各種タレも購入。お箸と塩もつけてくれました。

 

そこから市役所を目指して、バスに乗るか悩みながら結局徒歩。
でも途中に八百屋さんで熊本のいちごが1パック150円で売っているのを見つけられてラッキー。
お店のおばちゃんに1番美味しそうなのを選んでもらった。


市役所についてインフォメーションで展望室で飲食できるか確認すると
「ゴミは持ち帰りいただけるなら」とのこと
6Fへ上がると、職員の方も昼時だったのでお弁当を食べていました。

ちなみにこの日まで一般開放していると事前調査済み。桜の時期だけらしい。

八代城跡を眺めながらコソコソ馬刺しを出して
まずはお肉の方を何もつけずに

美味!!

 

レバーもいい食感ととろける甘み。
脳汁出る。

 

次からは醤油や胡麻油と塩で

 

贅沢。

 

いちごはふた粒だけ

その頃には皆さん昼休みを終えて私1人。
展望室の端から端まで景色を楽しんだ。

Wi-Fiもあって静かで綺麗で快適でした。特に今日のような天気では。

 

市役所を出て八代市民俗伝統芸能伝承館 お祭りでんでん館へ。

ここが今日のシャトルバスの昇降場所なので、案内係の方がいっぱい。
日本人からハローと声をかけられると複雑…笑
「こんにちは」で返します。

 

でんでん館の中で妙見祭や他の祭りについての展示を。

出る時に、案内係のお姉さま達が、
「今の背の高い綺麗な人どこの人かな?イタリア?カナダ?」
「写真撮って調べたら?」
「写真撮ってチャッピーに調べてもらおか。」
と言っていて笑ってしまった。

 

でんでん館の裏の道に出たかったので、抜けられるか聞くと、案内係のおばあちゃんが連れて行ってくれた。
「どこ行くの?」と軽く世間話。


縁のあるお寺に顔を出して、本町商店街へ。

途中でマックスバリューに寄って九州のあまくち醤油を購入。

 

また本町商店街へ戻ってお散歩。

 

そろそろ帰りのバスの時間。
帰りはセレクトロイヤル八代前から。

 

バスが来なくてドキドキ。10分遅延でした。

15時までには港へ戻れた。
親戚がお土産を持って会いに来てくれたので乗船時間までお話し。

 

日本に上陸初日にこんなにいいものばかり食べていいの?というお土産をいただきました。
それは晩御飯に楽しみ。


船に戻って、雨具や荷物を片付けていると、くまモンキャプテンがお見送りにダンスをしているのが見えた。

 

部屋が船尾すぎて遠くて見えない!!

 

急いで7階の中央あたりのデッキへ。

 

ドアが開かなーい!!!
みんなどうやって出たの?とガチャガチャしていたら後ろから来たお姉さんが開けてくれた。
私が非力すぎただけ。笑


デッキからくまモンキャプテンのダンスと関係者の皆さんのお見送り。

くまモンの横のMCのお姉さん振り切って全部日本語なのが好きだった。私は全部理解できるから。

 

くまモンの動きに海外勢も虜でみんなとても楽しんでた。

 

ダンスの後は写真タイムで船尾から船首側までポーズを取りに行き。

私の近くで撮ってくれたポーズがこれ!

しんどくないのか、この体勢。
でもこのポーズで180度まわるというサービス精神。

 

移動中もBGMにくまモンの曲に合わせてダンスで移動するくまモン可愛すぎる!

 

三味線のライブ演奏に切り替わるとそれに合わせて踊ったり跳ねたりエア三味線したり。

ずっと手を振ってくれていた。


くまモンのパフォーマンス中もお見送りの方々がずっと手や旗、キラキラポンポンを振ってくれていた。

 

くまモンが去ってから、出港の合図があり、みなさんがキラキラポンポンを振りながらお見送りしてくれ、船が離れても10人ぐらいでウエーブして船側からも歓声が上がり、そのあとも見えなくなるまでお見送り。

こんなに日本の全力おもてなしを受ける側になったことってあったかな?
おもてなし精神に感激して1人だけ号泣してしまっていると思ったら、隣にいたマダムも泣いてたー

 

2人で抱き合って、分かち合い。
「こんなに幸福感をもらえるなんて」←ニュアンス自信ない。ハピネスとおっしゃってました。

 

こちら側も全力で手を振りかえした。

 

熊本に移住しようかな…

船尾のデッキに移動してからも手を振る姿が見えた。


そのままデッキで天草側に張り付いてイルカ探し。天草は遠いけど。


結局見つけられず。船首に行くべきだった。

 

部屋に戻るとくまモン顏Tシャツを纏ったルームメイトがいて笑った。

 

馬刺しではなく、馬肉コロッケかカツのサンドを友達とシェアしながら食べたらしい。

私の馬刺しが見たいというので写真を見せてあげた。

 

食べものの話題の流れで、日本のいちご食べてみ?
甘くておいしいからと1つ。
ひとかじりで目を見開いて感激!
「こんなに柔らかく溶けて甘いいちご初めて食べた。いつも固くて酸っぱいのしかないから砂糖かけて食べる。」
「昭和のいちごやん」
去年船で食べたいちごはそんな感じだった。

 

「日本の果物はジューシーで甘いものがたくさんあるから、青森ではりんご絶対食べて。清水港の近くでもいちご作ってるから見つけたら買った方がいい」
と教えた。彼女はアレルギーに注意がいるけど結構挑戦してくれるのでいい。
そのあとも進めたらいちごをいっぱい食べてくれました。


食べものがたくさんあるから晩御飯はダイニングに行かない。と伝えた。
1人でダイニングに行くのかと思ったらビュッフェに行くというので、
「私も皿がいるのでビュッフェで食べるよ。」

結局一緒にビュッフェへ。

まず、馬刺しと共に買った豚足

 

そして、親戚がくれたお土産は、
ズワイガニ、生牡蠣、あん肝
最高すぎるラインナップ!

日本酒とビールもビュッフェへ持ってゆき皿をもってきて広げるとパーティーやん

もちろんルームメイトにもシェア。1人では厳しい量なので。
豚足は挑戦してくれなかったけど、あん肝は恐る恐る食べて美味しかったらしい。
そりゃ脳汁出る食材だからね。


カニにも感激してた。
「今まで食べたカニで1番うまい」
とベスト蟹賞いただきました。脚に身が詰まってて甘くて美味しかった。

私はフォークでカニの殻を割る技をみて習得した。


ルームメイトはコメディーショーに行くと離脱したので

私はナマモノは今日中にと必死で食べる。
最後は蟹だけ。
食べ進めると子持ちだった。


蟹味噌食べて半身は持って帰り冷蔵庫で保管。

部屋へ戻る前にビュッフェの入り口で手を洗っていたら今日はよく会うインド系マダムに遭遇。

ちょうど3人いて、いちごが残っていたので
「日本のいちご食べてみる?」とうまいいちごの布教活動。

いい反応でした。


インド系マダムも私があまり英語が話せないと理解してくれていたので、お友達の話を簡単な英語に翻訳してくれた。

「生粋の日本人なのね!」と言われた。アジアルーツでもアメリカに住んでいる人がこの船には多いから。

 

ルームメイトも部屋へ戻っており、今夜は英語落語だったらしい。みたかったな。
いつも20時、22時なのに今日は18時、20時だった。

 

明日は鹿児島でルームメイトと温泉なので、温泉のルールとアメニティを共有して寝支度。

 

 

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