シンガポール4日目
前回はコチラ↓
world-cruise-35.hatenablog.com
連日の疲れで全身筋肉痛の朝。
観光行きまくりの二日間で学んだことは、真昼の暑い時間に外に出るべきではないということ。
涼しい施設での見学に時間を使うか、宿でゆっくりするか。
この日の予定は、かなり少なくチャイナタウン辺りの宗教施設巡りとホーカーセンターぐらい。夜はリバークルーズのライトショークルーズでマリーナベイサンズのSpectraを船から見る。
翌日チェックアウトで、いよいよクルーズにチェックインなので、準備も兼ねて昼間の暑い時間は宿で過ごすことに。
朝食はパンとキャベツとポテチ。
8時半過ぎには外出。バスと徒歩移動。
よくガイドブックに載っている、コナンの絵を発見。

最初は、スリ・マリアマン寺院。

シンガポール最古のヒンズー教寺院。そして定番スポット。
ヒンズー教寺院は、服装と土足禁止のエチケットはガイドブックでよく書いているものの、お作法が分からず居心地が悪い。信者の方の邪魔になったりしたくないし。

音楽の演奏が聞こえてきたと思ったら、演奏しながら行列が通り過ぎて行った。
何かよくわかっていない。

中の印象は、カラフル。日本のお寺にも絵が描かれているけれど、彩度が違うし色の種類も多い。
そもそも古さが全然違うか。でも青い肌の人型の神様?がいるのは中々ない発想。青い人を見ると、宇宙戦艦ヤマトのガミラス人を思い出す。
天井におそらく何かの話を描いている絵がずっと続いている。
礼拝中の方もいたので、そんなにパシャパシャ写真も撮れず。
かなり手前に注意書き看板があり、奥にも行けず。

横へは行っていいのか、どうなのか。すぐに出てきてしまった。
次は、かなりの近距離にある仏牙寺龍華院博物館。

お寺とその上にある博物館へ。
まずは本堂を見学。


そして3階までエレベーターで上がり、博物館へ
色んな仏陀像がお出迎え。
ホリの深い仏様もいましたが、仏様は塩顔がいいな。


この笑仏さんがとても好きだった。

2階は殆ど撮影禁止エリアでした。仏像があったがお釈迦様の方が多い印象。不動明王を始めたとした明王がいたり、このお寺の建造に関係した資料や物が展示されていました。
いろんな舎利塔もこの階。
寺の名前になっている仏陀の歯を見かけなかったな。と後で思い返して確認したら4階でした。そもそも4階があることに気が付いておらず、その上は屋上で工事中だからいけないなと思っていました。
次に行く前に、マックスウェル・フードセンターへ。
朝食食べてから大して時間が経っていないのにお腹が減る。まだ10時前。
軽く何か食べようかなと、昨日のバクテーでホルモン欲に火がついていたので、メニュー名「内臓」を。

レバーと砂肝かな?つけてくれたタレを少しだけつけるとおいしかったです。
ニンニクがきつめだったので少し。チリソースでした。
次の目的地、ティアン・ホッケン寺院。
徒歩しかない。。。
Googleマップで何を触ったのか全然違うところにピンを立てていたことにだいぶ後に気が付き、ラオパサの近くにいました。
ついでにラオパサホーカーへ行って、お昼ご飯にローストダックライスをテイクアウト。

次こそ、ティアン・ホッケン寺院へ。シンガポールで最も古い中国寺院。
外観は龍が印象的。

梁部分の装飾が全部違って見ていて楽しかった。


本堂の周りは、守護神や菩薩様が祀られていて一周できる。

この神様の顔が好きだな。

このお寺のある通りはレストランが充実していました。
日が高くなってきたので、宿に帰って溜めていた洗濯。
使い方があっているのか分からなかった。ドラム式を使ったことが無いので、

その間にビールとダックライス。

ほつれてしまっていた着物の補修。
画像整理と旅行記作成。
別の階に共有洗濯機があるので、いつ終わるのかわからず何度も見に行きました。
キャベツとポテチのサラダを食べて18:30ぐらいに夜の外活動をスタート。
行先はクラークキー。Water Bという会社のライトショークルーズが目当て。
KKdayとKlookどちらもWater Bのリバークルーズがあるので、安い方でOK。私はKlookの割引クーポンがあったのでKlookにしました。
乗り場でバウチャーを見せて、ライトショークルーズの差額分12ドルを支払い。クレジットカード対応していました。

19:30と20:30の2回のみライトショークルーズ。マリーナベイサンズのショーの時間分通常のクルーズより延長されるので、その分の追加料金。

私は19:00頃に乗り場へ行ってチケットへ引き返しましたが、結構席に余裕がありそうでした。ディナータイムだからかもしれません。
(20:30の部は、団体ツアー客が多かったのでこの時間の方が混みそう。)
19:25に、ここへ戻ってきてと。周辺にレストランやスーパーがあるので時間つぶしにブラブラ。欲しいビールは無かった。

橋の上で中国の歌を演奏している少年?青年たちがいたのだけど、メロディーを聴いていると、
おや?この曲、私知ってるな。有名な曲かな?なんかの華ドラで結構流れていたんだろな。何のドラマか全く思い出せないけど。気になる…
結局わからず。
さておき、リバークルーズ。行ったら列は出来ており、早めに並べばよかったなと後悔。
端の席はとれず、真ん中だった。

でも、後部の屋根のない部分は立ち見がOKだったので、早めに陣取りうろうろしながら撮りまくり

ガイドさんが左右の建物の説明をしてくれるので、それに聞き耳を立てつつ。

この夜のリバークルーズだけでもかなり満足度が高かった。
これは、Spectra無しのリバークルーズだけの部だけでも行った方がいい!
私は今回の旅程に川沿いの建物に訪問することが無かったので、いろんな場所の発見になった。
若者が集うクラブやライブハウスが並ぶクラークキーから屋台が川沿いに立ち並ぶチャイナタウン、そして巨大なビル街、ゴージャスなマリーナベイエリアへすすみ、マーライオン周辺でしっかり徐行。


私が好きだったのはチャイナタウンの屋台の夜景です。
マーライオンの後、ぐるっと湾内を旋回してマリーナベイサンズのアップルストアの球体近くで待機。
数分してショーが始まった。


前に誰もいないので特等席だが、正面から見ているわけではないので、どちらの方がいいかは何とも言えないけれど、マーライオン公園側から見るよりはいいのではないかな、と思った。

しっかり全編堪能して、帰りは船を飛ばしてクラークキーまで。
丁度1時間、20:30に船着場に戻ってきた。
お腹が空いたけど、近くにホーカーは無さそうだし、そろそろ閉店も多かったので、悩んで二日目に行きたかったスーパーへ。徒歩移動。
ここで初めて、帰りが徒歩であることが多かったのは、よく使っていた道が一方通行だったということに気が付いた。
帰りのバスがないわけだ。
スーパーにたどり着いて、まずビールを物色。
冷えていないけど、シンガポールのIPAを発見!即購入。
晩御飯替わりになるもので、調味料無しでもいいもの。たどり着いたのは冷凍水餃子。
そこからも結局徒歩で帰ったので、公共交通機関で旅行をしたい人は要注意。
結局MRTは全く使わなかった。
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